農事組合法人 山城茶業組合
事業所名 農事組合法人 山城茶業組合
代表者 尾田 博
所在地 三好市山城町西宇1573-1
電  話 0883-84-1155
F A X 0883-84-2123
設  立 昭和46年3月

 四国山脈に属する景勝地、大歩危・小歩危の渓谷は、春の岩つつじ、秋の紅葉と四季折々の風景が、訪れる人々を楽しませます。渓谷を流れる四国三郎・吉野川はこの地に濃霧を漂わせ、お茶の生育に恵まれた天候風土をつくりだします。
 このような立地条件のもとで作られる歩危銘茶は味、香り、こくとも飲みやすくつくられています。
だんらんのひととき、お食事のときにぜひともご愛飲ください。
ギフトも各種取り揃えています。ご予算に合わせてどのようにも対応できます。
仏事、ご会葬返しもご用意しています。お茶のことなら何でもご相談ください。
 山城町の特産である茶は、栽培面積が60haと県内一の栽培面積を誇っています。当組合では、機械の共同利用を中心とした茶葉の加工に加えて、組合員と一般の生産者を対象に生産者の高齢化により廃園となった茶園に利用権(20ha)を設定し、組合の管理茶園として引き受けています。
 また、ファームサービス(管理作業(除草・整枝等))による受託作業を請け負っており、17年には、ファームサービス(主に管理作業(除草・整枝等))の利用面積も約24haに増加し、茶葉の受託加工量も約100tを越え、同町内のファームサービスとしては、もっとも茶葉の取扱量が多い組織となりました。
 将来的に茶栽培従事者の高齢化と担い手不足による耕作放棄園が増加することが見込まれることから、同町農業の基幹的作物である茶栽培を維持するためにも、ファームサービスの受託範囲の拡大とサービス内容の充実を目指していきたいと考えています。

勤務条件等
●勤務時間 午前8時30分〜午後5時
●休  日 日曜日、祝日
●その他 会社規定による